頚椎・胸椎・腰椎の椎間板ヘルニアや狭窄症、すべり症、靱帯骨化症、分離症、側弯症などの脊椎変性疾患の診断や手術を含めた治療などでお悩みの方は引き続き、このページでご相談ください。名前はイニシャルとし、実名は避けてください。都道府県名を入れて次のような形式にしてください。

T.Y. 65歳 男性 石川県
質問内容:

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それでは、皆様が適切な治療に向かうことができるようお手伝いいたします。

(新)医療相談室”へ2件のコメント

  1. A.O. より:

    H.M. 75歳 福岡県 女性(私の母です) 先生、ご無沙汰しております。以前15歳の娘が先生に手術をして頂きました。今回、母が昨年はじめより両上肢の痺れと歩行時のふらつきにて変形性頚椎症、今年7月より右の臀部・大腿裏の痛みにてL4腰椎辷り症、変形性腰椎症と診断されております。足の痛みが強く、歩行困難で、固定術による手術目的での紹介をすすめられております。先生のご高診をお願いしたくここにコメントさせて頂きました。

    1. H.M.75歳 女性 福岡県
      お久しぶりです。お母様の相談ですね。75歳ということですので、本当に固定術が必要か、それが問題だと思います。足の痛みや歩行障害はすべり症に合併した狭窄病変によりますので、狭窄病変に対する手術のみで対応できる可能性がありますね。現在、石川県の能美市立病院では外来診療のみを行い、手術は札幌美しが丘脳神経外科病院で行っています。先ずは診断が必要と思いますので、都合のよい方を選んでいただくと宜しいですよ。一度の受診で結論をだしたいと思いますので、能美市立病院の場合は予約をお願いします。わからないことがあれば、遠慮なくお尋ねください。それではお待ちしています。

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